1.小池 星二

 ゆうきちゃん倶楽部の発起人のひとりです。自然の力を最大限に生かすために、森林の生産力を畑に復元し、あらゆる生物との共生を企てています。害虫を含め、畑の生物を一匹たりとも殺さない方法で、健康で自然な野菜を作っています。
 自然に出来るだけ近い環境で育った野菜ですので、その質・本来の味を、ぜひシンプルな料理でお楽しみ頂きたいと思います。

◆小池さんの畑は、落ち葉がたっぷり敷き詰められフカフカです。一見の価値あり!見かけによらず(!?)、実は野菜に話しかけるなど愛情たっぷりに育てています。

2.的埜 大介 美香子

 ゆうきちゃん倶楽部の発起人のひとりで、現在会長を務めています。この会が地元の人にもっと興味をもたれるものにしたいですね。
 美味しいと思って食べてもらえることが、無農薬で野菜を作るという、効率的な現代の農業と反するリスキーな仕事に対する「やりがい」であると思います。押し付けではない、双方の理解が重要だと感じています。

◆いつもにぎやかな声がする的埜家の畑。いろんな種類の野菜を育てていて、どれも美味♪小海のIターン農家の先駆けで、後に続くものが非常に助けられています。

4.宿岩 善人

 

◆宿岩さんといえば、トウモロコシ!時期になると名前指定で予約が入ることも多いです。ゆうきちゃん倶楽部最年長。

10.井出 邦子

 

◆邦子さんは野菜作りだけでなく、料理も天下一品♪畑にお邪魔するとお手製の漬物やおやきを頂き、感激です。邦子さんが当番の時は、ぜひ食べ方なども聞いてみてくださいね。

12.黒澤 平治郎

 化学肥料や農薬に頼る農業に疑問を感じたのが、ゆうきちゃん倶楽部に参加したきっかけです。土作り、堆肥作りに工夫を重ねていきたいと思っています。
 農家の自然を訪ねにぜひ来てください。

◆ゆうきちゃん倶楽部の一番の応援者である平治郎さん、忙しい身ながらも顔を出してくれます。畑も山も近いお家で、ご自分の山の木で家をリフォームするなど、循環した生活をされています。

14.古清水 澄人

 食べることはとても大事なこと、その食べ物を自分で作る楽しさ・面白さ、そして安全安心な物づくりを考えて参加しています。
 「うまい!」と言われる野菜作りを目指しています。

◆澄人さんは、他の人が作っていない野菜や、まだ他では収穫できない野菜をいち早く持ってきてくれます!スイカやマクワウリ、ソラナンバンなどなど。今日は何を持ってきてくれるかなぁ、と楽しみです。

15.新井 はるい

 病の再発を恐れて気が滅入っているとき、ゆうきちゃん倶楽部の若い力に出会いました。安心して食べられる野菜の作り方を教わり、健康と元気と楽しみをもらいました。
 空気・水・景色すべてが満たされている場所で、作物とウサギと人の共生生活・循環生活をしています。また、大雨が降ればナス畑にフナが泳ぎ、タニシが這う、そんな農業をやっています。

◆はるいさんはいつもエネルギッシュ!こうしたらいいかなあ、といつも前向きです。はるいさんの水ナスはファン多し!!

16.井出 武彦

 味へのこだわりが、参加したきっかけです。有機質の肥料にこだわっています。有機質の野菜の新鮮さやおいしさを、ぜひ味わってもらいたいです。

◆武彦さんと言えば、ニンニク!そしてエシャロットです。お客さんだけでなく、会員の中にもファンがおります~。

23.安藤 智子

 ニワトリの放牧除草や、少量多品種で混作・輪作、なるべくマルチは使わない、などを工夫しながら野菜作りをしています。
 会が地域に有機栽培の輪を広げるきっかけになると良いなと思っています。

◆たまに市に出るタマゴは、いつも早い者勝ちです!安藤さんのところは野菜だけでなくクラフトや草木染など色々なことをやっています。

24.会田 淳 芳実

 畑や田ですべてが循環出来る様、努力しています。
 食べて美味しく、命になる野菜を届けていきたいです!

◆昨年となり町に引っ越した会田さん。今までより少しあったかい場所とのことで、どんな野菜が登場するかとってもたのしみです!

28.坂巻 秀高 さくら

 的埜さん宅で研修をさせてもらい、翌年小海に定住し、就農しました。ゆうきちゃん倶楽部は、地元の人・移住してきた人・年配の方・若い人など色んな人がいて、たくさんの野菜を作ったり、味噌を作ったり、栽培方法を教えて頂いたり・・・。百姓を始めたばかりの僕らにとっては、勉強の場でもあり、同じ想いを共感できる、なくてはならない場所です。

◆坂巻さんは就農して今年で4年目。お盆のころにとれる枝豆は毎年大人気!定番の野菜に加えて、ちょっとオシャレな野菜も作っています。

33.横尾 啓介 紀代

 

◆横尾さんは、昨年からゆうきちゃん倶楽部に参加してくれています。野菜市では、トマト初出荷の新記録!誰よりも早い出荷で、皆の度肝を抜きました~。また、ミニトマトがとってもおいしくて記憶に残っています♪

生産者

 生産農家の会員は12軒です。それぞれ、自家用野菜をおすそ分けという人から農業で生計を立てている人まで様々です。作っている野菜も様々で、野菜市ではトータルで100種類ほどの野菜が出荷されます。
 写真は今年の3月に味噌を作った時のもの。順次夏の写真に変えていきますね。